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大学生インターンシップ

コンソ大阪のインターンシップとは

大学コンソーシアム大阪のインターンシップは、学生の皆さんが体験を通して学びを深め、成長するための仕組みとして機能しています。そのコンセプトは「実社会をしっかりと体験すること」

就職活動をはじめる前の1-2年生にもおすすめです。

さらに詳しくはこちら↓

プログラム説明会動画

3つの特長

  1. Point1
    バラエティに富んだ受入先やプログラムで実社会がしっかり体験できる!

    コンソ大阪のインターンシップは、在阪の企業や官公庁、経済団体との連携のもとに実施しています。だから受入先や協力先は地元に根差した特色ある企業や公的機関が充実。平均5~10日間のプログラムで実社会をしっかり体験できます!

  2. Point2
    様々な学生との交流や情報交換ができる!

    41の会員大学から実習生が集うので、事前研修や事後研修では学部・学年・専門領域などを超えたメンバーとの交流や情報交換ができます!

  3. Point3
    大学コンソーシアム大阪による万全のサポート!

    充実の事前研修で会員大学の教職員コーディネーターがみなさんをしっかりサポート。安心感と自信を持って実習に臨めます!実習終了後は事後研修で体験を共有し、振り返りを行います。

どんなプログラムがあるの? -コンソ大阪の主な2つのプログラム-

1.就業体験型インターンシップ

夏休みを中心として、1〜2週間(実働5〜10日間)程度の就業体験実習を行うプログラムです。実習先での就業内容は、企業や官公庁、各種団体等における管理、総務、営業、企画、製造などさまざまです。

■業種別 受入団体・企業(平成30年度実績、件数)

2.プロジェクト型インターンシップ

学生自らが、企業や地域の課題解決のプロジェクトに取り組む実践型のインターンシップです。
参加学生がプロジェクトの目標達成に向けてPDCAサイクル※の実践を行い、社会で活躍できる能力を身につけます。
※ P=Plan, D=Do, C=Check, A=Action

先輩たちの声(2018年度アンケートより抜粋)

■実習内容の満足度

成長した!経験値が増えた!

  • ・初めての集団面接、初めてのインターン実習、初めてのたくさんの経験ができた。
  • ・普段できないような責任感ある仕事に挑戦できて、自信に繋がった。
  • ・コミュニケーションに苦手意識がなくなった。
  • ・自分の学んでいることが役に立つ感動を感じた。
  • ・経験値が0だったものが10には増えた。
  • ・今後の就職活動以前に大学での発表などに役立つ多くの知識を学んだ。
  • ・実際に働く側を経験しないとわからないことが多くあるのだと気づいた
  • ・マナーやディスカッションの経験はこれから必ず役立つと思う。

本格的な就活の前にインターンシップに行ってよかった!

  • ・社会に出る不安が大きく軽減された。
  • ・就職活動に役立つ様々なアドバイスや指導をもらえて本当によかった。
  • ・職員の方から貴重な話をたくさん聞かせていただいた。
  • ・イメージとのズレが解消できた。
  • ・自分の想像していた企業とは少し異なったが、ミスマッチを防ぐためにこの経験は大事だなと感じた。
  • ・働く上で自分が大事にしていきたいことや価値観を見出すことができた。

就活や社会に対する意識が変わった!

  • ・仕事に対する意識が変わり、真剣に就職活動をしようと思うようになった。
  • ・働く上で自分が大事にしていきたいことや価値観を見出すことができた。
  • ・実習を通じて改めてその業界に就職したいと思った。
  • ・営業というものの見方が変わった。
  • ・仕事に対するイメージを変えることができた。

先輩の体験談

大阪学院大学 藤井 達也さん
実習先:四條畷市役所
.インターンシップに参加したきっかけは?
.将来、市役所職員になろうか迷いがあったため。
地方の地域創生にかかわりたいが「公務」、「民間企業」双方の違いをインターンシップで見たうえで就職活動に活かしていきたいと考えたため。
.実習先を選んだ理由は?
.四條畷市は市長が変わり、多様な面で変化していっている地域だということを大学の先輩より伺ったため。他の市役所とは違い、民間企業の方を積極的に中途採用したり、新しいことに取り組むスピード感にひかれたため。
.実習で得られたこと
.「公務」、「民間」双方のよさが認識できた。
「公務」は市民のために日々仕事ができる。その反面「全体の奉仕者」でなくてはならず、事業やイベントをするにしても時間がかかる。「民間」ではスピード感をもって行うことが出来る反面、「ビジネス」にならなくては続けていくことが出来ない。
双方に良さ・悪さがあることを知った。
.インターンシップを考えている人へのアドバイス
.「公務員」のインターンシップを体験できる機会は数少ない。公務員を考えている人はぜひ参加するべきだと思う。そして公務員になって何がしたいのか、その地域をどうして行きたいのかが見えるのかどうか、本当に自分は公務員になりたいのか考えてみることをおすすめします。

大阪樟蔭女子大学 大黒 蛍さん
実習先:社会福祉法人みささぎ会
.インターンシップに参加したきっかけは?
.私は、大学1年生の冬にインターンシップ報告会に参加しました。そこで、インターンシップに参加された先輩方からのお話を聞いて、その充実した内容や、自信をもって発表されている先輩方の姿を見て、私も一年後に先輩のようになりたい!と感じて参加しました。
.実習先を選んだ理由は?
.私は将来、病院で管理栄養士として働きたいと考えていました。病院では様々な年代の方と触れ合う機会があると思いますが、私生活を振り返ると、高齢者と関わる機会がなかったと気付き、社会福祉法人みささぎ会様を志望しました。
.実習で得られたこと
.多くを学ばせていただきましたが、コミュニケーション能力と問題解決力が身についたと実感しています。高齢者の方とお話しすることは、人生の先輩とお話しすることであり、沢山の発見がありました。また、自分が周りを細かく丁寧に見て実習に取り組むことで、臨機応変に行動できるということを学びました。
.インターンシップを考えている人へのアドバイス
.インターンシップに参加しようか迷っているなら、参加してみて下さい!もちろん実習期間中は辛いことも、悩むこともあります。しかし、それ以上に得るものは多く、必ず今後の人生を豊かにしてくれる経験を積むことが出来ます。自分が何の為にインターンシップに参加して、将来にどのように活かしたいかを明確にして実習に臨むことで、より充実した時間になると思います。頑張って下さい!